夢の風車

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櫻餅(さくらもち)

  櫻餅は春の風情あふれる食べ物です。小麦粉などをもとに餅を作り、あんを包櫻餅
んで半月形にしたあと、塩漬けした桜の葉で巻いたものです。

  この桜餅と似たものに「椿餅」があります。これは文字どおり椿の葉を、それも二枚使って餅に巻いたものです。『源氏物語』にもその名が出てくるほど古い食べ物です。

● 櫻餅くふや都のぬくき雨  蛇笏  

ぼたん鍋

 イノシシ鍋とも言います。イノシシの肉を薄切りにし、ダイコン、ニンジン、ゴボぼたん鍋
ウ、ネギ、コンニャクなどと一緒に煮た鍋料理です。
 イノシシは「山くじら」とも呼ばれ、その肉は昔からよく食べられていました。
 
 秋から冬
にかけて、木の実やサワガニなどを食べているので肉は美味く、精力がついて身体が温まると言われています。

● ゐのししの鍋のせ炎おさへつけ  阿波野青畝

枝豆(えだまめ)

  ビールの季節になると需要の増すのが「枝豆」です。田圃のあぜを利用して植枝豆
えるところから「あぜまめ」とも言います。

  枝つきのものと枝からサヤをちぎった、「ちぎり」がありますが、枝つきの方が日持ちが良く、色も褪せにくいようです。

  なお、陰暦9月の十三夜を「豆名月」といい、月見には枝豆を供えます。

● 枝豆を喰えば雨月の情けあり   虚子

ワサビ

 ワザビは日本の特産物で、古くは平安時代の書物にも出てきます。
寿司にワサビを用いたのは江戸時代の文政年間(1818~29)で、江戸霊岸島のすワサビ
し屋与平衛がコハダのにぎり寿司に試みたということです。

 また、静岡名産のワサビ漬けは、明治22年(1889)に東海道本線が開通したとき、静岡駅で売り出されたのがその始まりと言われています。

●  ほろほろと泣きあふ尼や山葵漬   虚子

鏡開き

  鏡開きは、正月の11日に鏡餅をおろして食べる祝儀です。暮についた餅も、この頃になると堅さを増し、ひび割れが激しくなります。鏡開き

11日に鏡開きを行い、お鏡餅を処理してしまうのは、生活の知恵でもあるわけです。

江戸時代には正月20日が式日とされましたが、三代将軍家光の忌日がたまたま20日であったため、11日に改められました。

● 丸きもの初日輪飾り鏡餅  子規

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Author:健二
四国山脈の麓に閑居している昔の青年です。

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