夢の風車

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残雪(ざんせつ)

  残雪とは、春になっても北庭や山の岩陰・木陰などに、なお消えずに残っている残雪古雪のことを言います。

  北国では、残雪の期間がかなり長く、遠い連峰の残雪は、初夏の頃まで残っていることもあるようです。
 
  この残雪のことは、去年の雪、残る雪、雪残る、陰雪とも言われています。       
● 残雪やごうごうと吹く松の風  鬼城

草餅(くさもち)

  草餅は、畦道などにはえている蓬(よもぎ)の新葉を摘んでゆで上げ、餅の中へ草餅
つきこんだものです。

  真っ青な色と、蓬の香りが魅力で雛の節句によく供えられます。は蓬のかわりに春の七草の一つであるゴギョウ(母子草)を用いたこともあるようです。

● おらが世やそこらの草も餅になる  一茶

下萌(したもえ)

  春先になると、一雨ごとに土中から青い草の芽が萌えだしてきます。下萌え
  下萌えは、実際に土を割って小さく芽を出してきたところを言いますが、草の芽の萌えだしてくる季節の感じにも用いられます。

  野原や道の傍のそこここから、新芽を出している草は、瑞々しい春の息吹を感じさせてくれます。

● 下萌えや薪をくずす窓あかり  犀星

芹(せり)

  芹は、早春の頃、小川や谷間などの湿地に、白い根とみずみずしい新葉を出し芹
ます。

 春の七草のひとつで芳しい香りが特徴です。万葉の昔から早春の食卓に上がり、その味はまた格別、古名を根白草・つみまし草と言います。

● 薄曇る水動かずよ芹の中  龍之介

時雨(しぐれ)

 冬の初め頃から中頃にかけて、さっと降って、さっとあがり、断続し、ときにはしばらく降り続く雨のことを言います。初しぐれ

 山から山へあたかも夕立のように移動しながら降ったり、向こう側は日がさしているのに、こちら側は降っていたりもします。

 昔「落葉しぐれ」という歌謡曲かありました。「旅の落葉がしぐれに濡れて、流れ果てないギターひき、、、」しぐれが目に浮かぶ懐かしい歌です。

● 人々をしぐれよ宿は寒くても  芭蕉
プロフィール

健二

Author:健二
四国山脈の麓に閑居している昔の青年です。

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